2009年07月10日

米国株式:NYダウ、ナスダックとも小幅続伸、様子見気分強い

9日の米国株式は、NYダウが前日比4.76ドル高の8183.17ドル、ナスダック総合指数も同5.38ポイント高の1752.55ポイントと小幅に続伸して取引を終了した。出来高ニューヨーク市場が10億611万株、ナスダック市場が18億9206万株だった。序盤は週間の失業保険申請件数が市場予想よりも減少で買いが先行。大手証券による投資判断引き上げで金融株も堅調。中国の自動車販売好調を受け、自動車関連株も底堅かった。NY原油価格が上昇すると、資源株を中心に堅調推移となった。ただ、米景気先行きの不透明感が強まるなか、企業決算の本格化を前に様子見気分も強く、米アルコアも小高く寄り付いた後に下げに転じるなど全体的に方向感は乏しかった。
究極のFX自動売買プログラム

投資家を救う大人気「増田足」

トレーダーズマーケット
posted by ヘディマーフィ at 08:57| Comment(0) | 株式ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。